◎腰を痛めない介護方法教えて下さい!!

どうして腰を痛めるのか!?

【腰痛の原因って知ってますか!?】

 

【介護者の身体的問題】

  • 腹部・下肢の筋力が以上に弱い
  • 痩せすぎていたり、太りすぎている
  • 痩せすぎの場合は人を支えるほどの筋力がない場合があります。
  • 太りすぎの場合はお腹を突き出す事により、腰部に負担が掛かる場合があります。

 

【介護技術の問題】

  • 根本的に間違っているケアをしている。
  • 力まかせに介護ケアを行っている。
  • 利用者の方に対して、無理な体勢・姿勢で行っている。

 

【精神的なストレスによる問題】

  • 直接的な原因ではなく間接的な原因の1つになります。
  • 大きな責任、プレッシャーによりケアの際に無駄な力が入ってしまっている。
  • 社会的役割に対して、腰痛・腹痛を引き起こしたりします。

 

【構造的な問題】

  • 在宅や施設によって、無理な姿勢でのケアを行っている。
  • トイレが狭すぎたり、浴室の湯船が深すぎたりする場合など。

◎移乗介助の基礎基本編

ボディメカニクスの基礎基本

【学校・ヘルパー講習で習っているはず!!】

  1. 利用者の方の体を小さくする。
  2. 足を広げ、重心を下へ低くする。
  3. 全身の大きな筋肉を使い、介護者の体全体を使い踏ん張りながら行う。
  4. 重心を常に考えながら移乗介助を行う。
  5. からだを無理にねじったりしない。(不自然な動きは腰痛の原因)
  6. 平行移動、水平移動を心がける。
  7. てこの原理を利用する。
  8. 利用者の力も利用したり、できる事はやってもらう。

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◎基礎基本をやっているけど、上手くできないのはなぜ??

ボディメカニクスの基礎基本だけではダメ!?

【習った通りやってるのですが、上手くいきません!?】

 

  • 1番~8番通りケアをしているつもりですが、ベットからずり落ちそうになったり、ベットから車椅子、車椅子からトイレに移乗する際に、ふら付いたり倒れそうになるんです。
  • それと腰部がはったようなような、ピンと突っ張るような感覚があります!?

◎基礎基本だけではダメだった移乗介助(応用編)へ

ボディメカニクスの応用が大切‼

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