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介護の仕事ってどんな事をするんですか?

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介護の仕事とは!?

「介護の仕事」と聞くと「きつい」「汚い」「給料が安い」と思われがちですが、現場にいる介護士さんの声を聞くと「やりがいがある」「自分の老後を見据えて勉強になる」「自分に向いている仕事だ」という声も良く耳にします。

 

一般職から転職される方も多くサラリーマンをしていた方やOLさん、事務職だった方、漁師さんなど様々な前職の方が働いています。

 

それでは、介護の仕事とは一体、どんな事をするのでしょうか?

 

イメージとしては「食事を作ったり食べさせる」「トイレに連れて行ったりオムツ交換をする」「お風呂に入れたり着替えさせる」と「介護=お世話」すると思った方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん上記で言った内容も介護現場での仕事の1つになります。

 

しかし、ここで知っていただきたいのが「介護=お世話をする」ではなく、介護の仕事に資格の制度があるように「介護=高齢に伴い今までできていた事が徐々にできなくなっていき、それを専門職として介護倫理、介護知識、介護技術を駆使して、生活を支える、命を守る、今まで通りと変わらない生活を最期まで送っていただく」という事を念頭に高齢者の自立を目指して働いています。

 

最初は無資格で「資格が欲しい」からと現場に入ってきて働く方がほとんどですが、その「やりがい」や「介護の深さ」にはまり、ヘルパーの資格を取得し介護福祉士の資格を取得しケアマネージャーの資格まで取得された方も沢山いらっしゃいます。

 

確かに介護はお世話することもとても大切な仕事ですが、人と深く関わることのできるコミュニケーションサービスでもあります。

 

ぜひ、介護の仕事が自分に合うと思った方は「介護の世界」で働いてみて欲しいです。