介護の資格がなくて働く際の注意点

介護の資格を持っていないけど働けるの?働く際の注意点

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介護の資格がなくても働けるの?

どこも人材不足で人手が欲しい現状です。その中でも求人広告の募集に「無資格OK」と記載されている事があります

 

 

介護の仕事は「奉仕」「優しさ」「ボランティア精神」で出来ると勘違いして現場に入ってくる人がいますが、介護には「介護倫理」「知識」「技術」の3つがなければ、利用者の生活・命を守る事はできません。

 

「無資格OK」の求人でも、働く介護施設側が無資格の人でも「安心」して受け入れができる体制を整えている現場で働く事をおすすめします。

 

無資格の人の為の勉強会・研修会を盛んに行っている現場を選ぶ

 

半年は先輩介護福祉士がマンツーマンで指導・教育をしてくれるなど、バックアップ体制ができている現場なのか確認しましょう。

 

就職して「現場で放置」されたり、先輩介護士が介護を良く分かっておらず「自己流のケア」などを続けてしまうと、利用者の方を怪我させたり、最悪亡くさせてしまうケースもあります。介護の仕事を続けていくのに、基礎基本をしっかり学べる現場で働きましょう。

 

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介護職員初任者研修とは旧ヘルパー2級の資格になります。平成25年4月1日から介護保険法の改正により介護職員初任者研修に移行しました。何も知らないで介護現場で働くのが不安だと思う方や、今後、介護福祉士といった国家資格を取得したいと思っている方におすすめしています。