居宅介護福祉用具購入費

◎居宅介護福祉用具購入費

 

介護保険制度において、居宅要介護被保険者が、特定福祉用具に定められている腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具、簡単浴槽、移動用リフトの吊り具を購入した際に、市町村がその用具を日常生活の自立を助けるために必要と認める場合に支給される介護給付です。

 

支給額の実際の購入費の9割。なお、毎年4月1日から12か月を管理期間とした居宅介護福祉用具購入費支給限度基準額(10万円)が定められ、管理期間の支給額総額は基準額の9割が限度となります。

 

また、同一種目の用途や機能が類似した用具については、管理期間内に基本的に1回の支給が原則となります。

居宅介護福祉用具購入費とは?