救命救急士(きゅうめいきゅうきゅうし)

◎救命救急士(きゅうめいきゅうきゅうし)

 

 

救急救命士法により定められた国家試験に合格し、厚生労働省大臣の免許を受けた者で、医師の指示の下に救急救命処置を行うことを業とする者をいいます。

 

この場合の「救命救急処置」とは、症状が著しく悪化するおそれがある、又は生命が危険な状態にある傷病者に対して、病院又は診断所に搬送されるまでの間に行われる気道の確保、心拍の回復その他の処置であり、症状の著しい悪化を防ぎ、又はその生命の危険を回避するための緊急に必要なものをいいます。

救命救急士とは