気管支喘息(きかんしぜんそく)

◎気管支喘息(きかんしぜんそく)

 

発作的に生ずる気管支平滑筋の攣縮(れんしゅく)による呼吸困難。呼気が苦しく、喘鳴や咳がみられる。

 

激しい発作では起座呼吸となる。

 

気管支の攣縮はアレルギー反応によるが、外因となるアレルゲンが不明な場合が多い。

 

誘因としては感染、運動、精神的ストレス、大気汚染などが挙げられる。治療としては、原因、誘因となっているもの除き、感染には抗生物質を与えると良く、気管支拡張薬、ステロイド薬を用いる事もある。

 

※【攣縮】

筋に単一刺激を与えると、筋はただ1回だけ収縮し、急速に弛緩(しかん)する。これを攣縮(または単収縮)とよび、筋収縮の基本型とされる。

気管支喘息について


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