エゴグラム診断の見方

自分診断とは!?

【エゴグラム診断の見方】

 

・〇(マル)の数はいくつあったでしょうか!?

・A~Fまでの〇(マル)の数の集計をとりましょう。

 

例えば、

A…〇〇〇   3個

B…〇〇〇〇  4個

C…〇〇〇〇〇 5個

D…〇〇〇   3個

E…〇〇    2個

F…〇〇〇   3個

 

↑これを横にすると「グラフ」の出来上がりです。

 

次にA~Fには、それぞれ診断項目があります。

 

A…自由性(子供度)(奔放さ)

B…合理性(成人度)(倫理性)

C…母性(優しさ)

D…父性(厳しさ)

E…従順性(協調性)

F…信頼性を表します。

 


A~F診断項目について

A…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・自由性、積極性、子供度、奔放さを表します。

(低くすぎれば消極的だったり、奔放さを表します。逆に高すぎる場合は、我がままだったり、直観的に動いているタイプだといえます)

 

B…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・合理性、倫理性、成人度を表します。

(低すぎれば無計画性で考えずに行動するタイプであり、高ければ計算的、物事を考えすぎるタイプといえます)

 

C…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・母性、母親的な部分を表します。

(低すぎれば冷淡なタイプであり、高すぎれば過保護であり、甘やかしてしまうタイプといえます)

 

D…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・父性、父親的な部分を表します。

(低すぎると甘くルーズなタイプであり、高すぎると厳格で厳しいタイプといえます)

 

E…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・従順性、素直さを表します。

(低すぎると頑固で周りが見えなくなるタイプであり、高すぎると簡単に人を信じてしまうタイプといえます)

 

F…〇〇〇〇〇〇〇〇(低い⇔高い)

・正直度、信頼性を表します。

エゴグラムとは!?

◎アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作成された「性格診断テスト」である。

 

 

エゴグラムは自我状態が高い方がよい、低いから悪いという事ではありません。

自分自身を客観的に見れるようにし、足りない部分は自分自身が見つめ直せるようにし、高すぎる部分はバランスの保てたグラフになるようと良いとされています。

 

まずは自分自身をより深く理解することで、相手(他人)に対して理解、考えられるようになってきます。


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