【傾聴講座3】まずは自分自身を知ることから始めよう

自己覚知とは!?

【まずは自分自身を知ろう‼】

 

人の話を聴くのにも介護の世界でも、まずは自分自身の分析、自分について深く掘り下げ知る必要があります。

 

福祉の学校では一番初めに習うと思いますが、まずは自分自身について知る必要があります。

 

自分自身の事が「理解」できない人が、相手(他人)に対して、深く「理解」できるはずがありません。

 

まずは自分自身を深く知り掘り下げる事で、より深く相手に対して理解でき、考える事のできる人へと成長できます。


自分自身を知る事を「自己覚知」「自己開示」と言います‼

自分自身を知ろう!!

「自己覚知」「自己開示」とは!?

 

自分自身に対して「知って覚える」「知って身につける」事を自己覚知(じこかくち)と言います。

自分自身を深く客観的に理解する事で余裕が生まれ、感情のコントロールや問題解決の糸口へと繋がっていきます。

 

 

自己開示(じこかいじ)とは自分の情報を感情、経験、人生観などを他人に言葉で伝える事を言います。自分自身の事を適切に答える事で、相手に理解してもらったり、それに対して相手が意見したりと、自分自身に対して深く掘り下げていく事ができます。

 

自分自身の事を話すことで浄化されたり、自分自身に対して整理されていきます。



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