【傾聴講座2】人は聞くより話す方が好き!?

人は聞くより話す方が好き!?

傾聴について

【人は聞くより話す方が好きな理由】

 

人は聞く事よりも話す方が「大好き」です。

 

それは話すことで「ストレス発散・軽減」に繋がっています。

二つめは話すことで「自分の事を分かってもらえる」「知ってもらえる」と安心感や安堵感、共通意識を持ってもらえるのではと感じます。

 

 

 

話を聴くのは話す方よりも実は大変‼

【話を聴くのは話す方よりも実は大変!!】

 

一方、話をする方よりも聴く方が大変であり、相手の話を理解して返す、相手の話をひたすら聴けるようになるのには訓練と技術が必要になってきます。

 

聞いている方からすれば、自分の興味のない話や難しい話、経験がなく想像だけでしか判断できないような会話の状況では、聞いている方からすれば、大変おおきな負担になりストレスの原因になります。

 

それは夫婦間の会話や会社での先輩や上司との会話、介護現場ではご利用者様のニーズを掴むのに必要な事で、話が聴けるようになるだけで、会話の返し方のバリエーションが増えたり、相手に安心感や信頼を生みやすい環境を作る事が可能になってきます。

 

では、どうすれば話を「聞けるようになる!?聴けるようになる!?」のでしょうか!?↓

 

話を聞く!?話を聴く!?を理解しよう‼

【話を聞く!?話を聴く!?】

 

  • 話を聞く⇒聞こえてくる、うわさ話が聞こえてくる、音楽が聞こえてくるなど
  • 話を聴く⇒身を入れて聴く、心を傾けて聴く、事情を聴くなど

 

前者の「聞く」の場合は、自分から聞くのではなく外から聞こえてくる音・声に対して使われる事が多い。後者の「聴く」の場合は、身を入れて、心を傾けて自分から相手や物事に対して、聴き入ろうとする姿勢含めて使われる事が多い。