【傾聴講座1】傾聴の言葉の意味

◎日本はますます高齢社会になりつつあります。

 

そこで最近では「傾聴ボランティア」や「認知症サポーター」などの講座やボランティアが注目と人気を集めています。

 

傾聴と聞いて、皆さんは何を感じるのでしょうか!?

 

「傾聴って何!?」

「人の話を聞くだけでしょ!?」

「話を聞くのに技術なんているの!?」

 

と思って「傾聴セミナー」に参加される方が多いです。

 

 

傾聴って何だろう!?
傾聴って何だろう!?

傾聴の意味??

【辞書】には…「耳と心を傾けて話を聴く」と書いてあります。

 

 

  1. 相手の言いたいことを良く聴こうとすること。
  2. 相手の気持ちを心から受容すること。相手を変えようとせず、そのまま受け入れること。
  3. 相手の能力を信頼すること。自分で問題を解決することで進歩し、自身が育ちます。
  4. 感情はいつも同じではなく変わるもので、憎しみが愛情に、失望が希望に変わることもある。
  5. 自分の子供は自分とは別の人間であり、他人とは違う一人の人間です。子供の視野で物事を見て、そして本当の共感的理解を伝えること。
  6. 他人を深く理解することで、自分を考え直す事ができる。欲求が満たされていない人は、他人の意見に耳を傾けるゆとりは育ちません。まずは自分が満たされる必要があります。

            

                              講師:阿部 美代

 

次回予定「人は聞くより話す事が好き」

    「自分を知って他人と分ける事」

    「大切なのは知識ではなく体験」

    「フィードバックの意味と必要性」など