感覚失語(かんかくしつご)

◎感覚失語とは

 

言語の了解面が侵される失語です。

言語は表出されますが、高度になると意味の分からない音を羅列(られつ)する。

 

本人は間違った話し方をしているという自覚がなく、言語の把握と語義の把握が共に悪化していくために他者の話も理解できない失語症。

 

※羅列(られつ):言い換えや別の意味に言葉を並べ替えたり置き換えたりすること。