認知症を予防接種で防げるのか!?

アルツハイマー病のマウスの血管内に治療遺伝子を注射して症状を和らげる実験に、日本の研究チームが世界で初めて成功しました。

 

アルツハイマー病は脳内に「アミロイドβペプチド」というタンパク質が蓄積し神経伝達を阻害することが原因とされています。

 

今回の実験で、このアミロイドβペプチドを分解する作用のある「ネプリライシン」という酵素を生成できる遺伝子とそれを脳内に運ぶことができるウィルスを開発し血管内に注射器で投与した結果、アルツハイマー病のマウスの症状が回復したことが確認されました。

 

研究チームによると、今回の技術をさらに進歩させることで、将来的には認知症の予防接種もできるのでは?と考えているそうで、もし本当にそれが実現できるとすれば、認知症治療に新たな光が差すことになります。

 

-参照ページ-

みんなの介護


スポンサーリンク

介護の資格

認知症について

認知症について学ぼう!!

老人ホーム探す

介護施設の検索【探しっくす】
認知症の症状とは!?
三大認知症について
家族が認知症になったら!?
認知症のご家族様の接し方
認知症の予防方法
認知症に良い食事とは
認知症に良い運動
認知症に良い生活習慣

ー施設説明ー

介護施設の種類と説明

老人ホーム探す

特別養護老人ホームの説明
介護老人保健施設の説明
デイサービスの説明
ショートステイの説明
グループホームの説明
小規模多機能型施設の説明
有料老人ホームの説明
在宅訪問介護の説明
派遣介護の説明