結晶性知能(けっしょうせいちのう)

言語知能の概念について

◎結晶性知能 (けっしょうせいちのう)

 

言語性知能の概念と重なる。

一般常識や判断力、理解力等のこれまでに経験、学習したことに基づいて日常生活の状況を処理する能力をいう。

 

一般的に25歳位から60歳位まで上昇し、70代位までは緩やかに低下していく。