介護認定の異議申し立てとは!?

介護認定について

◎介護認定の結果かに不満がある場合は、異議申し立てができます。

 

実は要介護認定の結果に対する不満が多いと言われており、認定調査員によってはバラつきがあると言われています。

 

そこで、これから介護サービスを受けようと思っているご家族様からすれば、要支援・要介護度の結果次第では、受けれないサービスも出てくるので、認定内容に納得できない場合は、 介護保険審査会への審査請求を認定通知の60日以内に申し立てる必要があります。

異議申し立ては、どこですれば良いのでしょうか!?

介護認定の問題点

◎介護認定の異議申し立ては、どこですれば良いの!?

 

【順番】

1.まずは市区町村の窓口へ問い合わせてみる。

(納得いかない部分を告げ、認定理由、根拠を見せてもらい、不服がある事を告げて再認定の要請をしましょう)

 

2.主治医へ相談しましょう。

(認定調査会への意見書を書いてもらいましょう。認定の内容、結果がおかしい事を告げて、相談して下さい)

 

3.都道府県へ訴えましょう。

(福祉オンブズマンなど、公的相談員を探しましょう。都道府県が設置している介護保険審査会へ審査請求しましょう)

 

※1.市区町村で再認定を応じてくれない場合、認定データの開示を求めて下さい。

(訪問調査票、特記事項、主治医意見書、コンピュータの一次判定結果、介護認定調査の議事録)の開示を求めて、必ず説明を受けましょう。

 

窓口で情報公開手続きを取ることで閲覧できますので、そこは納得できない気持ちを抑え情報の公開、説明まで穏便に話を進め、納得できない事を伝えましょう。