記憶減退(きおくげんたい)

記憶障害について

◎記憶減退 (きおくげんたい)

 

記憶障がいの中で追想の異常であり、過去の記憶の追想が困難なことをいう。

古い記憶よりも、新しい記憶の方が追想が困難な場合が多い。

 

記憶減退時には誤記憶や偽記憶を伴う事が多くなる。

また、一定期間の追想の欠如である健忘もこれに含まれる。