◎衣服気候

衣服気候について

◎衣服気候

 

環境の温度や湿度などの気候条件に応じ、適当な衣服を着用すると体と衣服あるいは重ね着した衣服に各層間に、外界とは異なった気候が形成される。

これを衣服気候といいます。

 

暑くもなく、寒さも感じない快適な着衣状態のときには、体幹部皮膚と肌着との間の空気層は、気温32±1℃、湿度50±10%、気流15±10cm/secの気候に保たれている。