アテトーゼ

アテトーゼにつて

◎アテトーゼ

 

上肢や下肢を隋意的に動かそうとする祭に、本来の目的に関係のない異常動作が不本意に起こり、さらに顔面筋や頸部(けいぶ)の筋にまで不随的な運動が起こるため、顔が目的物に関係のない方向に向いたり、顔面が笑っているように見えたりします。

 

緊張を伴う時や動作を始めようとするときに強く現れます。

 

発語の際にも、咽頭(いんとう)や発語に関係する筋にも異常動作が現れるため、発語がぎこちなかったり、聞き取れにくくなる。

 

脳性麻痺者の方に多く見受けられ、脳出血、脳軟化の後遺症としてもみられることもある。