下半身麻痺(かはんしんまひ)

◎下半身麻痺(かはんしんまひ)について

 

下半身の運動と知覚をつかさどる神経の障がいによって生じる麻痺のことをいいます。

 

主に脊髄損傷(せきずいそんしょう)の人に起こる事が多く、脳性麻痺の人にも見られることがある。

 

車イスが移動手段となり、排尿・排便コントロール障がいが生じ、褥瘡(じょくそう)になりやすい。

 

 

下半身麻痺について