あんぽう(罨法)

◎あん法(温あん法、冷あん法)

 

熱を加えたり、冷やしたりして刺激を与えることにより、炎症を和らげたり、充血や疼痛(とうつう)を除去する治療法。

 

その他には、便秘の利用者の方の腹部を温めたりすると効果的ではあるが、低温やけどには気をつける必要がある。