◎認知症予防になる運動とは!?

  • 適度な運動は肥満や動脈硬化を防ぎます。
  • 脳の働きを良くすることで認知症を予防する効果があります。
  • 体の筋肉を鍛えることも大切です。
  • 無理をせずに、日々の生活の中で取り入れていきましょう!!

◎有酸素運動と筋力トレーニング

  • ウォーキングやランニング、水泳などは有酸素運動と言われています。有酸素運動は血行を良くし、脳に刺激を与え認知症を予防します。まずは、元気良く歩くことから始めると良いでしょう。

 

  • また転倒により、入院生活や療養生活が長く安静状態から寝たきりになる事もあります。体に負荷をかける運動をする場合は、筋肉や骨を丈夫にし、転倒や骨折の怪我防止も行いましょう。無理はしないようにして下さい。
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◎生活の中でもできる運動習慣

  • スポーツジムに通ったり、マシーンを使わなくても日常の「家事」をこなす事でも運動効果は見込めます。買い物に歩いて行ったり、庭の手入れや洗濯を干すなどの日常生活の中でもこまめに体を動かす事が大切です!!

 

  • お風呂の中でのマッサージや音読なども有効的です。特に口を動かし、声を出す運動は脳にも刺激がいくだけでなく、お腹を動かすので体も温まります。唾液が分泌され、食欲欲心につながり飲み込む力のトレーニングにもなります。

 

 

◎脳の働きを良くする効果的な工夫

  • 認知症の予防のためには「出来事記憶」「注意分割機能」「計画力」という3つの機能を鍛えると効果的といわれています。日常生活の中で工夫をして、脳に刺激を与えましょう。
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【出来事記憶】を鍛える

 

  • 出来事記憶とは、何か体験したことを記憶して、時間を置いてからも必要に応じて思い出すことのできる機能のことです。
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【日常生活で鍛える工夫】

  1. 家計簿をつける前に、何を買ったのか思い出しながら書いてみる。
  2. 日記をつける、日記を書く前に1週間何をした思い出してみる。
  3. 前日食べた献立を思い出して記録する。

 

【注意分割機能】を鍛える

  • 注意分割機能とは、2つ以上の作業を同時に行うときに、それぞれに適切に注意を配りながら作業を進行することのできる機能です。

 

【日常生活で鍛える工夫】

  1. 料理をする際に、一度に複数の動作をする。
  2. メモをとりながら電話をする。
  3. 時間を決めて仕事や計算をする。

 

【計画力】を鍛える

  • 計画力とは、新しいことをするときに、うまくいくように段取りや手順を考えて、実行する機能のことです。
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【日常生活で鍛える工夫】

  1. 買い物に行くときに、効率のよい手順や道順を考える。
  2. 1週間の予定を立て準備する。
  3. 力の計画を立てる。

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