◎知的生活習慣を身につけましょう

【知的活動生活習慣とは】

頭を働かせる知的活動が、認知症の発症を防ぐことが明らかになっています。 高齢者の場合は仕事や子育てから解放されるなど生活が安定すると、日常生活で頭を使う機会が減ってしまいまうので、自分の関心に合わせ、新たな知的活動習慣を身に付けましょう。

 

【知的活動習慣の例】

  1. テレビやラジオを視聴して番組を楽しむ。
  2. 楽器演奏やカラオケなどの趣味をもつ。
  3. 新聞や雑誌を読んで新しい情報を得る。
  4. 美術館、博物館に行き文化に触れる。
  5. 将棋、オセロ、麻雀などの頭を使うゲームをする。
  6. 「自分史」「日記」をつける。

◎社会的ネットワークを大切に!!

人のつながりである社会的なネットワークは、自分が高齢になった際にも役に立つだけでなく、安心して住みなれた街で老後を迎えることもできます。それは認知症予防にもつながっていきます。積極的に社会との接点をもち、人とのつながりを大切にしましょう。

社会的ネットワークの築き方

【気持ちの持ち方】

  • 自分が「年だから」「若くないから」と決めて老け込まずに、「今が自分の適齢期」だと思い、考えることが大切です!!
  • 現在の自分を受け入れて、過去の自分や他人と比較はしないこと。
  • 新しいこと、興味のあること、知らないことを知りたいという好奇心を持つ。
  • 明るくプラスに物事を考えること。

 

 

【行動のヒント】

  • 友人や親族との手紙のやりとり、お互いの家の行き来をする。
  • オシャレやお化粧をする。
  • 異性の友達を持つ。
  • 趣味やサークル、老人会などの地域のイベント、ボランティアに参加する。

◎介護や認知症について相談したいとき

介護・認知症で悩んだ時は、絶対に1人で抱え込まず悩まないで、各専門機関、市区町村の窓口へ相談しましょう!!

【地域包括支援センター】

高齢者の総合的な支援を行うための拠点とされています。専門スタッフがおり、介護相談、公的福祉サービスを利用する際の連絡や調整、虐待防止、権利擁護などの相談にのってくれます。お住まいの市区町村のお問合せ下さい。

【高齢福祉課・保健所・保健センター】

各市区町村の窓口にて、介護保険の手続きや介護に関する相談、サービスについて相談できます。保健所・保健センターでは、認知症の専門医の紹介や情報提供などができます。

【高齢者総合相談センター】 (シルバー110番)

通称「シルバー110番」と言われており、高齢者やそのご家族様の問題について相談できます。各都道府県に1箇所ずつ設けてあります。

【認知症疾患医療センター】

認知症の専門医療の提供や地域包括支援センターと連携をし、認知症患者と介護者の支援を行います。

【認知症学会】

認知症の治療を行っている全国の専門医のリストをHPで観覧できます。

ホームページ⇒

【介護の安心堂】

介護の専門医に無料相談できるHPサイトになっています。

ホームページ⇒


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