◎腰を痛めないケア(応用編)

【下記の違い分かりますか!?】

腰を痛めない介護のポイント
体の使い方が大切
  • 実際のセミナーや体感実習の中で良くやるのですが、これをやってからケアをすると劇的にケアが良くなります!!

 

  • 両手で持つような大きな箱を用意します。 そうすると腰を落としてから太ももを使い持ち上げる人と、腕だけを伸ばして腕と背筋だけを使って持ち上げようとする人に分かれます。

◎腰を痛める人の共通点

【良い例】      【悪い例】

大きな筋肉、太ももの使い方‼
ボディメカニクスの良い例、悪い例

【右の人の悪い例】

  • 腕や背筋の一部分の筋肉しか使っていない。
  • 腕の力だけで持っている。
  • 足までに力が伝わっていない。
  • 太ももの足の強い筋肉を使えていない。
  • 腰が突っ張り力が伝わらなくなっている。
  • つま先だけに力がいき、バランスが悪くなっている。

 

【左の人の良い例】

  • 重心が安定している
  • 腰ではなく太もも、両足に力が伝わっている。
  • 腰が突っ張っていない。
  • 欲を言えばもっと両足を広げると、もっと良い。

 

 

◎実はこれだけじゃない移乗介助のポイント

利用者を無視したケアをしていませんか!?

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