◎利用者の方を無視したケアしていませんか!?

ご利用者様を無視していませんか!?

【上記のケアを見て、間違ってると思う点は分かりますか!?】

間違ったケアではお互いに大きな負担が掛かります‼
  • 腰を痛めないケア方法の「基礎基本編」「応用編1」を通して何か足りない・利用者目線のケア方法を教え貰ってないと思った方もいたはずです。

 

  • 「基礎基本編」「応用編1」の視点は介護者がケアをする際に、どうアプローチをすれば良いのかを述べていました。

 

  • 次に大切なのが「利用者」の方の移乗までの姿勢や留意点(気を付けないといけない点)に注目していかないといけません。

 

 

 

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◎利用者の方も無理な体勢・姿勢でケアしていませんか?

正しい姿勢で正しいケアを‼

【利用者の方にあった正しい姿勢でケアしていますか?】

 

まず初めに!!

皆さんも椅子に深く腰を掛け、背もたれにべったり背中を付けた状態で、足を引いた状態で立てるかやってみて下さい。

 

どうですか!?

力が後ろに伝わり、立つ事は難しいですよね?

 

【腰を痛める介護者の共通点】

  • 腰を痛める介護者の多くが利用者の方に対して、上記の状態から移乗介助のケアに入っています。
  • 人が直角の状態から立たせようとすると、腰の負担だけでなく無駄な力が入ってしまったり、ふら付きの原因にもつながり転倒する介護者がいます。

 

トランス時の注意点とは!?

【利用者の方の注意するポイント】

1.立つ際、座る際はお辞儀をするように背中を丸めた状態から入る。

(図のように背中がピンとして垂直の状態では、後ろに重心がいき倒れる危険があります) 

2.利用者の方が立ち上がる際は、足を開き前に足を出し地面に足が付いてる状態から立ち上がって頂く。

3.介護者と利用者の方との間は、なるべく空けないようにし密着した状態でケアを行う。

 

【介護者の注意点】

4.基礎基本編であったように足を広げて、太ももを使い安定させる必要がある。

5.腰を下ろし、利用者の方と密着しお辞儀をするように立って頂く。

 

【車椅子の注意点】

6.車椅子の位置は移乗する際に、最短距離になる場所または麻痺側の邪魔にならない方に置いておく。

7.フットレストや肘置きなどの部分は、外せる場合は必ず外します。上下や左右に稼動できるものは邪魔にならないように動かします。

 

【その他の注意点】

  • 車イスは必ずブレーキをかけます。
  • 不安にならないように事前に説明を行います。
  • 立ち上がる際には、膝を軽く触り「立ちますよ」と意識をさせます。
  • ベットの高さは利用者の方に合わせ、両足が地面に着くようにする。
  • 利用者の方に立って頂く際に、浅く座って頂き足に力が入るようにする。
  • 利用者の方にたって頂いた際は、なるべく真っ直ぐに立って頂く。
  • 利用者の方にもしっかりと摑まって頂く。
  • 体をねじらずに、足を組み替えて車椅子の方に移乗を行う。
  • 座っていただく際も、最期までしっかり保持をしながらゆっくり行う。

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