◎介護って、もっと自由にやれると思っていました!!

介護ってもっと自由な世界だと思ってました‼

【新人介護士が感じる、介護に対する考え方】

  • 先輩介護福祉士さんに色々アドバスされますが、それってその人の考え、価値観だけで物事を言っているような気がして納得できません。

 

  • 介護ってもっと自由で優しさがあり「お世話してあげる」「やってあげる気持ち」があれば、何やっても良いと思っていましたが注意されました。

 

  • 自分の方が年上なのに、年下の介護福祉士さんに指導されるのが嫌です。
  • 

◎介護に対して間違った考えを持っていませんか!?

介護に対しての間違った認識とは!?

【介護の世界にも守らないといけないルールはあります】

 

  • 介護のイメージ」について以前、説明をしましたが 「お世話してあげる」「やってあげる」のが介護ではありません。そのような気持ち認識で介護現場で働くと必ずという程、ギャップや理想と現実の違いを感じ摩擦が起きてしまい、辞めてしまう原因の1つになっています。

 

  • 介護とは私達と同じような生活が出来るように、高い専門性を活かし介護倫理・知識・技術の3つを駆使し他職種と連携をしていきます。それだけでなくご家族様、地域、社会との協力も必要であり、やっと1人のご利用者様を支える事ができます。

 

  • 介護は女性だからいい、年配だから得意と言う事は決してありません。介護福祉士の業務内容に専門的な立場で指導・教育が含まれており、ヘルパーに対して育て教えていく事が必要になってきます。

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◎介護福祉士とヘルパーの勉強量の差とは!?

介護福祉士とヘルパーの違い

      【介護福祉士とヘルパーの大きな違いとは!?】

 

◎国家資格である介護福祉士1800時間の学習量に対して、公的資格であるヘルパー1級は230時間で簡単に取得できてしまいます。

 

◎一般の方だけでなく、介護従事者の方の中でも「介護福祉士」と「ヘルパー」の違いが分からないだけでなく、資格内容が違うだけで仕事内容は同じだと思っている方が多いです。

 

◎人手が足りずに業務内容を同じにしている現場も多いですが、それが「介護の質」の低迷の原因の1つにも繋がっています。

◎介護福祉士

◎ヘルパー


  • 国家資格 (厚生労働省)
  • 1800時間(学校卒業の場合)
  • 専門学校の場合、2年間の学習が必要

【介護福祉士:必要科目】

・社会福祉概論

・老人福祉論・障がい者福祉論

・リハビリステーション論

・社会福祉援助技術

・レクリエーション活動援助法

(老人・障がい者の心理)

・家政概論(栄養学・調理実習など)

・医学一般

・精神保健

・介護概論

・介護技術

・形態別介護技術+【介護実技】

 

介護福祉士(資格)詳しく見る⇒

  • 公的資格 (各都道府県)
  • 230時間(ヘルパー1級の場合)
  • 数ヶ月で資格取得可能

  (2013年4月以前の場合)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルパー(資格)詳しく見る⇒

 

 


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