◎小規模多機能型居宅介護事業所

小規模多機能型介護施設とは!?
  • 対象者:居宅に近い居住環境の下で、居宅における生活に近い日常生活の中でケアを行うこと、すなわち、生活単位と介護単位とを一致させたユニットケアを行う新しい特別養護老人ホームの1つにあたる。
  •  特徴:自立的な生活を保障する居室(個室)と、少人数で家庭的な雰囲気の中で生活ができる。

 

◎かんたん施設説明

  • 地域密着型サービスのひとつ。

 

  • 介護が必要となった主に認知症高齢者が、今までの人間関係や生活環境をできるだけ維持できるよう「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3つのサービス形態が一体となり、24時間切れ間なくサービスを提供できるのがその大きな特徴。

 

  • 認知症の有無を問わず、利用可能。
  • (利用定員)1事業所あたりの登録定員25名以下
  • 「通い」の1日当たり定員15名以下
  • 「泊まり」の1日当たり定員9名以下の利用が出来るが、登録者しか利用できず、小規模多機能居宅介護登録者は他の介護サービスは、訪問看護、福祉用具貸与、訪問リハビリテーション以外は利用できない。

◎問題点

小規模多機能型介護施設の課題と問題点
  • 平成18年の法改正により始まったサービスだが報酬も低額の為、運営する市区町村・法人が少ない。
  • 事業所によってサービスのバラつきが目立つ。
  • 25名の登録者のうち受けたいサービスが重なったりした場合、受けたくてもサービスが受けれなかったりと問題もある。
  • 同じ利用者が長期宿泊をしベッド利用したり、短期宿泊の目的をなくしたり小規模多機能型のサービス目的・価値を下げてしまう場合もある。

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