◎介護福祉士

介護福祉士について
国家資格一覧

【介護福祉士とは】

介護福祉士は介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害のあることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。(社会福祉士及び介護福祉法第二条第二項)

 

※名称独占資格の一つ。

介護福祉士の資格を持っている人だけが介護福祉士を名乗ることができます。

資格が無くても介護の仕事に就くことは出来ますが、資格が無いと介護福祉士は名乗れません。 ※専門性を活かしヘルパーの指導・教育ができます。

 

◎かんたん資格説明

  • 介護福祉士とは高齢者の方や障がい者の方の生活を守るプロの事です!!
  • 高い専門性が必要であり、介護倫理・知識・技術を駆使し最期まで人間らしく、最期までその人らしい生活が送れるように勤めています。
  • そして1人1人の利用者の方の生活を守る為に他職種と連携し、利用者の方と繋ぐ大切なパイプ役でもあります。

 ※それだけでなく、ヘルパー教育、指導ができる国家資格であり管理職です。

◎資格取得方法

  1. 厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業する方法
  2. 3年以上介護等の業務に従事した者等が介護福祉士国家試験に合格する方法
  3. 高等学校又は中等教育学校(それぞれ専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目(若しくは科目)及び単位数を修めて卒業し介護福祉国家試験に合格し登録名簿に登録する

◎試験・必要科目

・社会福祉概論・老人福祉論・障がい者福祉論・リハビリステーション論・社会福祉援助技術・レクリエーション活動援助法(老人・障がい者の心理)・家政概論(栄養学・調理実習など)・医学一般・精神保健・介護概論・介護技術・形態別介護技術+【介護実技】

◎資格取得時間

◎専門学校の場合2年制で1800時間の授業時間が必要となる。

◎介護実習

【主な実習先】

  • 特別養護老人ホーム「指定介護老人福祉施設」
  • 介護老人保健施設
  • デイサービス
  • 知的障がい者厚生施設
  • 訪問入浴
  • 重度心身障がい者施設など

◎専門学校によって日数、実習回数は異なりますが24日間を2回、3回に分けて行い夜勤経験も行ったりします。

◎費用

  • ヘルパー資格からとる場合と学校に通いながら資格を取る場合、学ぶ場所によって費用が変わってきます。専門学校で資格を取る場合、約100万~200万くらい掛かります。学校に通いながら専門知識の基礎基本を学ぶのが主流であり、現場でも対応できる人材になります。

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