先輩介護士が見ているポイント!?【介護実習】

介護実習の注意点
  • 介護実習の中で先輩職員さんが見ているポイント、評価基準って何なんだろう!?

 

  • ポイントを押さえて、よりよい介護実習、利用者さんとの関わり方を学んでいきたい!!

 

  • 自分が教える立場になった時にも活かしたい!!

 


介護実習の評価方法

【介護実習の主な評価基準】

実習先の評価基準によって異なりますが、

主に実習態度、実習記録、職員評価、実習計画にあった実習段階による取り組み方、取り組む姿勢によって評価されていきます。

 

  • 実習態度A:利用者の方に対する言葉使い、態度、距離感
  • 実習態度B:職員の方に対する言葉使い、態度、距離感、自発性、積極性
  • 実習記録:日々の観察、目標、評価、考察、感想など
  • 職員評価A:実習に直接関わった職員さんの評価
  • 職員評価B:実習指導者や他職種の職員からの評価

介護実習に大切な表情

【まずは笑顔で元気な挨拶から!!】

 

初めての実習や慣れない介護現場では、緊張してしまいガチガチになってしまう方が多いと思いますが、挨拶や礼儀も大切な評価に繋がっています!!

 

まずは元気な挨拶から職員さん、利用者さんの気持ちをつかみましょう(^-^)


介護実習で分からないことは聞きましょう‼

【分からない事、悩んでいる事はそのままにしない事!!】

 

実習は自分自身を成長させ、介護現場の事を自分から知りたいと思い実習に参加しています!!自発的な行動、積極性が大切です。

 

その中でも、分からない事、悩んでいる事、戸惑っている事はドシドシ質問して、自分の肥やしにしましょう!!

介護実習を成功させるポイント!!

介護実習成功のカギ

【実習を成功させるポイント!?】

  1. 笑顔で元気良く挨拶をする。
  2. 一日の流れを早い段階で覚える。
  3. 利用者さんのお名前、顔、特徴、好きな物などを知って覚えよう。
  4. 1日1質問、職員さんの休憩中、帰り際に確認しましょう。
  5. 帰り際には職員さん、利用者さんには必ず挨拶をしよう。

1.笑顔で元気良く挨拶をする。

(一般常識はもちろんの事、挨拶ができる、できない人では評価も変わってきます。介護現場でなくても、元気のない人にサービスをしてもらうよりも、明るく元気良くハキハキした人にサービスを提供して欲しいと思っています)

 

2.一日の流れを早い段階で覚える。

(ヘルパー実習のように短い期間の実習では難しいですが、介護学生さんのような長期実習の場合、1日の流れ、行う事が決まってきます。そこで1日の流れを早く覚える事で、ケアに入る際も準備ができ、慌てず目標のケアや実習を円滑に行う事ができます)

 

3.利用者さんのお名前、顔、特徴、好きな物などを知って覚える。

(先輩介護士さんでも、初めは利用者さんのお名前、特徴、好きな物などの情報を知ることで、より良いケア、安全なケアが行う事ができます。まずは相手を知って、相手の気持ちに寄り添える介護福祉士を目指して下さい)

 

4.1日1質問、職員さんの休憩中、帰り際に確認しましょう。

(やはり介護学生さんは学ぶ身です。初めての介護施設、慣れない介護現場で緊張続きで、何を質問して良いか分からない人が多いと思いますが、初めて知る世界だからこそ、気になった事、不思議に思った事、学校で習った事とは違う事など、些細な事でも良いので必ず聞きましょう。職員さんから現場の生の声を聞きだすのも、実習を自分の肥やしにするのに大切です)

 

5.帰り際には職員さん、利用者さんには必ず挨拶しましょう。

(介護実習は数週間~数ヶ月と短い期間です。その日その日を大切にし、実習を最後に会えない利用者の方も沢山います。そして1日教えてくれた職員さんにはお礼をして、次の日の準備と目標を決めて帰りましょう。)