実習日誌の書き方のポイント【介護実習】

介護日誌の書き方がわかりません!?
  • 介護実習の記録が上手く書けません!!
  • 日々の目標が書けません!!
  • 評価・考察には何を、どう書けば良いのですか!?

 

※学校によっては記入方法が異なる事があります、必ず各自で確認をして下さい。

実習日誌には事実だけを書きましょう!!

介護日誌の書き方のコツ
  • 基本は5W1H(いつ、どこで、誰が、何をしていて、どうしたのか)
  • どのような行動をして、どのような対応をしたのか具体的に記入しましょう。
  • 実習の中で起きた出来事を、そのまま書き抜きます。
  • 評価・考察には感想や思った事は書かない。

【評価・考察について】

 

1.実習中に起きた出来事の印象に残っている一部を書き抜きましょう。

 

2.評価・考察では思った事や感想は記入しません。

 

3.その日に起きた出来事の事実だけを記入したら、工夫点、足りなかった点、もっとこうすれば良かった点などを客観的に書きます。

 

4.足りなかった点に対して、職員の方からアドバイスを貰ったり、教科書などをみて客観的に評価していきます。

 

5.そして、次からはその日出来なかった事に気を付けて、明日の新たな実習目標として記入しましょう。

 

【記入例】評価・考察

介護日誌の評価・考察について

【実習目標】

  • 利用者の方のお名前と顔を1人でも多く覚える。

 

【実習生の行動】

  • 午後からは2階フロアのレクリエーションのお手伝いをさせて頂いた。風船バレーをするのに輪になって頂くのに、利用者の方にお声かけをしようと思ったが、お名前が分からず、どうして良いのか戸惑ってしまった。「これから風船バレーをするので、輪になりましょう」と声かけをし、車椅子を移動させた。利用者の方は少し驚いた様子だった。その後、風船バレーをしてレクリエーションは終わりました。          

 

 

【評価・考察】

  • 午後のレクリエーションに対して、車椅子移動する際、利用者の方のお名前が分からず戸惑ってしまった。名前を呼ばずに移動する事だけを告げ、移動させてしまった。利用者の方も何事か分からず、驚いた様子だった。分からない時はすぐに職員さんに聞くか、自分からお名前を聞いてから行動するべきだった。本日の目標が1人でも多くの方のお名前と顔を覚えるだったので、明日からは積極的に利用者の方のお名前と顔を覚えるだけでなく、名前を確認し呼んでから、驚かさないように行動へ移そうと思った。

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