介護実習での注意点とは!?

介護実習では何に気をつけないといけないのか?

【介護実習で気を付けないといけない事って、なんですか!?】

  • 挨拶、お礼は必ず言う。
  • 言葉使いには気を付ける。
  • 積極的にコミュニケーションを図る。
  • 分からない事は質問する

  他に何かありますか!?

 


介護実習でやってはいけない事

【実習中に気を付けないといけない事、絶対にやってはいけない事!!】

 

1.実習期間中は、遅刻、寝坊は絶対にしてはいけません。

 

2.言葉使いはもちろんの事、同じ歳の職員さんを前にしてタメ口で話したり、自分より年下の介護福祉士さんに対しての態度、言葉使いには注意しましょう。

(介護学生のうちは、学ぶ身なので注意して下さい)

 

3.利用者の方に対し傷つけるような行為、認知症を馬鹿にするような声かけはしてはいけません。

 

4.利用者の方の秘密を第三者に漏らすような行為は絶対にしてはいけません。

それが、家族、恋人、友人に対してもです。何処から情報が漏れるか分からないからです。

 

5.実習期間中の通勤の移動の電車、バスなどで介護現場で起きた、利用者の方の情報を話したり、記入したメモを落とすような行為はしてはいけません。

 

6.介護実習中、他の実習生(特にヘルパー)の方と話込まないようにしましょう。

(これは実際にあった話ですが、ヘルパーさんの実習の場合は1~3日程度です。介護の専門学生さんの場合は(数週間~数ヶ月)です。そんな中、初日の介護実習で色々教えてくれるヘルパーさんと話し込んでいた介護学生さんが、実習停止になりました。必ず介護学校の学生さんには実習指導をしてくれる先輩介護福祉士さんが付きますので、その方の指示の元で学び、情報収集を必ずしましょう)

 

7.利用者の方を怪我させない、事故させない、殺さないです。

 

8.分からない事は聞き、できない事は無理に行わないようにしましょう。

(積極的なコミュニケーション、アプローチは大切ですが、親の介護経験があるからと間違ったケア方法、独断でのケアは大変危険であり、実習停止になる事もあります。

確認と報告、連絡、相談を行い、指導してくれる介護士さんの許可を貰ってから出来ることは行いましょう)