学生時代の仲間との情報交換

介護学生は大切

【同じ志を持つ仲間を大切に!!】

介護の道を目指す学生時代に大切なのは、同じ志を持つ仲間がいるという事です!!

 

福祉の大学や専門学校では、今までの小学校~高校までの授業とは違い、専門的な事を学ぶ介護のプロとして同じ目標を持った、仲間がいると言う事を大切にして欲しいと思います。


【仲間との情報交換が大切】

 

介護の学生時代には、様々な介護現場を知り体験を沢山していきます。

 

そこで大切なのが仲間との情報交換です!!

仲間がどんな現場に行き、どんな体験をしてきたのか沢山話し合い、情報交換をして欲しいと思います。

 

そして就職に大切なのは、沢山の正しい情報です。

なかなか一般の人からしても分かりにくいのが、介護現場の実態、リアルと言われています。良い現場ならボランティアや地域の方の出入りが多い分、情報が入ってきやすいですが、そうでない介護現場ほど施設実態、内部状況が見えにくくなっています。

 

それだけでなく、書面の求人内容が良いと思い就職してみると、求人内容、給料、拘束時間が全然違うと言う事も良くある話です。

 

なので、仲間がどんな介護現場に行ったのか情報交換をし、また学校なのでも施設情報がファイリングしていると思うので、入念にチェックをし必ず就職する前に、ボランティアに行き内部実態を自分で確認しましょう。

 

介護という専門職のプロを目指して!!

介護のプロを目指して‼

【介護のプロを目指して!!】

 

介護の歴史はまだまだ浅いです!!

そこで1人で抱え込むのではなく、介護の仲間を巻き込めるような働きかけや、介護の分野、介護の世界を一般の人に知ってもらう事も大切になってきます。

 

一般の人に「正しい介護」を知ってもらう事で、制度の改革、賃金の引き上げにも繋がっていきます。それだけでなく、自分の老後も安心して向かえる事に繋がってきます。

 

そして専門職は自分で学べば学ぶほど、極めれば極めるほど熟知されていき、自分の肥やしになり自分の為に返ってきます。

 

また学校卒業してからも、介護の仲間がどんな勉強をして、スキルアップしているのか情報交換をしましょう。そして自分の為のスキルアップに繋げていって欲しいと思います。