介護実習って、いったい何をするの!?

  • 介護福祉科のある大学・専門学校では第一段階、第二段階、第三段階に分けて介護実習を行っていきます。

 

  • 介護とは何かを知るのに、段階を得て、実習計画に沿った現場での介護体験、介護現場へ就労する為に必要な介護倫理知識技術を学んでいきます。

 

※実習期間、実習段階は学校によって多少の異なりがあります。


  • 介護とは、どんな仕事なのか!?
  • 介護福祉士の専門性と必要性とは!?
  • 高齢者の方、障がい者の方の生活を支えるとは!?
  • 介護現場の一日の流れとは!?
  • コミュニケーションとは!?
  • 他職種との連携、チームワークなど

 

介護のプロとして、どうあるべきか介護実習を通して、生の現場をみて学んでいきます  (^-^)

介護実習(第1段階~第3段階)

【第一段階:期間】

  • 1日から数日の実習を行います。

 

【目的】

  • 比較的コミュニケーションが可能な利用者の方とふれあい、介護施設とは高齢者の方とは、職員さんの仕事とはどのようなものか学びに行きます。

 

【実習目標】

  • 利用者の方の一日の流れ、生活環境を知る。
  • 利用者の方とコミュニケーションを図り、利用者の方のニーズを学ぶ。
  • 利用者の日常生活支援の見学、手伝い程度に実施する。
  • 職員の方の役割、利用者の方との関わり方を学ぶ。

【第二段階:期間】

  • 1週間~2週間

 

【目的】

  • 高齢者、障がい者のレベルに応じた、介護援助技術の適正な用い方について知り、学びます。また他職種との連携、専門性を理解する。
  • 

 

【実習目標】

  • 利用者の方の障がい、要介護度を理解しそれに応じた介護、ケアについて学ぶ。
  • 直接的なコミュニケーションだけでなく、非言語的コミュ二ケーションを活用。
  • 利用者の方を援助する際に、利用者の方のニーズに合った援助方法を学ぶ。
  • 医療・看護・歯科・栄養・OT・PT・STなどの他職種とのチームワークの必要性について学ぶ。

【第三段階:期間】

  • 数週間~数ヶ月

 

【目的】

  • 施設運営・方針のプログラムに参加し、介護職員の1人として実践的に介護福祉士の役割について知る。個別介護過程の展開、記録方法を学ぶ。

 

【実習目標】

  • 会議、施設行事、その実習施設の運営、サービスについて学ぶ。 
  • ケースカンファレンスを通して、個々の援助方針、方法、計画の策定、援助全般の評価について学ぶ。 
  • 個別介護計画の作成、実施、評価、記録を行う。

(特定の利用者の方を決めて、利用者の方のニーズに合った個別計画を立てていきます) 

  • 介護福祉士の専門性を深く理解し、利用者の方の自立支援を学ぶ。

 

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